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マルクス=エンゲルス全集とは

大月書店版『マルクス=エンゲルス全集』は、19世紀を代表する思想家・経済学者であるカール・マルクス(1818―1883)とフリードリヒ・エンゲルス(1820―1895)のほぼ全ての著書・論文・書簡を集成したものです。両者の著作の日本語訳を収録したシリーズとして、現時点でもっとも網羅的なものといえます。

◆全53冊の主な内容
第1巻~第22巻:『資本論』『剰余価値学説史』を除く著作・論文を年代順に収録
第23巻~第26巻:『資本論』(『剰余価値学説史』を含む)
第27巻~第39巻:書簡集 二人の手紙・葉書・電報、第三者から二人に宛てた手紙
第40巻~第41巻:初期著作集
補巻1巻~4巻:『新ライン新聞』論説ほか、ディーツ社版底本に未収録の著作を収録
別巻1巻~4巻:(1)著作索引(2)書簡索引(3)人名索引ほか(4)事項索引

◆刊行開始から完結まで
大月書店創業者である小林直衛と、村田陽一氏をはじめとする日本のマルクス研究者の高い意欲のもとに、東独のディーツ社版『Marx-Engels Werke』を底本とした『全集』の刊行が1959年10月から始まりました。
1975年までに本文巻全45冊を刊行、さらに1991年にかけて補巻と別巻を刊行し、32年の歳月を経て全53冊を完結しました。累計部数は通巻143万部におよび、日本のマルクス主義の研究・学習に不可欠なテキストとして長く活用されました。

◆電子化のさきがけとなったCD-ROM版、そしてonlineへ
活版印刷を用いた『全集』は印刷技術の変化とともに重版が困難になり、90年代に販売を終了。
1996年に『全集』の全4万ページを画像データ化した『CD-ROM版 マルクス=エンゲルス全集』(セット価34万円)を商品化して大きな話題を呼びました。
今回「大月書店版マルクス=エンゲルス全集 online」としてリニューアルすることで、OSのバージョンやMac/Windowsの差を問わず、またタブレット端末でも快適に利用いただくことが可能なオンライン・データベースとしてご提供が可能になりました。

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